私のことを「デザイナー」とか「クリエイター」と呼んでいただくのは、実は少し違和感があります。
なぜならアイデアは私ひとりが考えだしたものではないからです。
バレエ、そしてニットを愛する友人や仲間たちひとりひとりがたくさんの貴重なアイデアを提案してくださるからです。
それらを受け止め、形にするために、製作者であるO企画社長である父、笹井保とのかけはしを担っているに過ぎないと思うからです。
どんなに小さなご希望も応えられる、それが「ドナプリマ」の特徴です。
これを実現しているのが、家族経営という小規模な体制です。親子だからこそ遠慮なく意見を言える。
またそんな無理難題をぶつけられても「娘だから」と受け入れてくれる両親。
ほかではできないような贅沢な糸使いや丁寧すぎる織りも、親子のコラボレーションだからこそ実現しているのです。
この奇跡のような組み合わせで生まれる「ドナプリマ」の製品を一度手にとってみてください!
親子だから遠慮はなし。とことん無理難題もぶつけます